幸運の秘訣 「 自分の良心を喜ばせることを最優先にする 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 自分の良心を喜ばせることを最優先にする 」

(11/18)

おはようございます。 

1966年の今日、11月18日に大正から昭和にかけて

京都を拠点に活躍した陶芸作家河井寛次郎が 

亡くなっています。 

今日は、陶芸作家 河井寛次郎 の一言 

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 【今日の一言 2020年11月18日】

 「売るという事が始まってからの物の乱れ、

  わかりもしない人の好みを相手に作る事からの物の乱れ、

  先ず自分の為に作らねばならない、 

  自分を喜ばす物から作らねばならない、

 それからだ、 それからだ 」 

(河井寛次郎 1890 - 1966年 陶芸作家) 

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他人の価値観に合わせて生きようとすると苦しくなります。 

他人の評価を気にしすぎると、生きるエネルギーが消滅していきます。 

自分のために生きましょう!

そのために、まず与えられた自分を素直に受け入れましょう! 

そして、その自分を最大限活かして、世に貢献できることを探しましょう! 

影響力が小さくてもいいんです。

 誰か一人でいいんです。 

ありのままの自分で、一人の人を喜ばせる、その価値は無限大なのですよ。 

 

「過去が咲いている今 未来の蕾で一杯な今」(河井寛次郎)

 「私は、習慣から身をねじる。未だ見ぬ私が見たいから」 (河井寛次郎) 

「(現代人は)底辺の短い鋭角系の二等辺三角形だ。 底辺を大地にしっかり根を下ろさないと、いい仕事をなす ことはできない」(河井寛次郎)