幸運の秘訣 「 神さまのような寛容さを目指す 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 神さまのような寛容さを目指す 」

(11/16) 

おはようございます。 

1996年の12月に、今日、11月16日を「国際 寛容デー」として

制定することが国連総会で決定され ています。

 「寛容」とは、心が広くて、よく人の言動を受け入れること、他の罪

や欠点などを厳しく責めないことです。

 「国際寛容デー」は、人類にとって最も重要な徳の一 つである

「寛容さ」に関心を向け、お互いに寛容な心 であることが社会

どれだけ重要であるかを 伝えることを目的としています。

また、文化と人々の 相互理解を促進することにより寛容さを

高める日でも あります。 

今日は、寛容に関する  レディーガガ の一言。 

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 【今日の一言 2020年11月16日】 

「私はほんの少しのことで世界を変えられると、 

 本当に思っています。 私たちそれぞれが、

 ほんの少しだけ自分自身を変え、 

 少しだけもっと親切に、もっと愛情を示し、 

 もっと寛容になれたとしたら…」

 (レディーガガ 歌手) 

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この世は、思い通りにならないことだらけ。 思いがけず他人から迷惑をかけられたり、傷つけられたりするものです。 

その人に対して「けしからん」と一瞬思うのは仕方ないのですが、その感情を長く引きずらないようにしましょう! 

赦しましょう! 

赦すことで、自分の心を怒りというマイナス感情から解放 しましょう! 

寛容に赦すことで、自分の心を自由にしましょう!

 

 「あなたを傷つけたいと思っている敵に出会ったら、 それを忍耐や寛容を覚える機会だと考えましょう」 (ダライラマ14世) 

「寛大さほど強いものはなく、真の強さほど寛大なものはない」 (フランシスコ・サレジオ カトリック教会・聖公会の聖人) 

「真の勇気と優しさは共に手を携えていく。勇敢な人間は、 度量が広く寛大である」(サミュエル・スマイルズ 作家、医者)