幸運の秘訣 「 地獄の底でも温かい波動を出し続ける覚悟を持つ 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 地獄の底でも温かい波動を出し続ける覚悟を持つ 」

(11/10) 

おはようございます。 

1483年の今日、11月10日に宗教改革指導者 神学者 

マルティン・ルター が生まれています。 

今日は、マルティン・ルター の一言 

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 【今日の一言 2020年11月10日】

 「たとえ明日世界が滅亡しようとも

 今日私はリンゴの木を植える」 

(マルティン・ルター、1483 - 1546年 

             神学者、宗教改革指導者) 

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「明日、世界が滅亡するんだったら、何をやっても意味ない」 と考えてしまいがちなのが、われわれです。 

でも、本当に意味はないのでしょうか? 少なくとも「最後まであきらめなかった」ことで、自分の心 に残る気持ちは違うはずです。

 「やるだけやった」と清々しい気持ちで滅亡していくはずです。 

私は、自分の心が発する波動が大切なんだと考えています。

今、どんな波動を宇宙に発信しているのか? 

イライラ、怒りの波動か? 

穏やかで、温かい波動か? 

人生を通じて、どんな波動を発したか? 

その累計が人生の価値を決めると思っています。 

特に、最後の最後の波動は大切だと思っています。

 

 「いくら知恵があっても、これを使う勇気がなければ何の役 にも立たないように、いくら信仰が厚くても、希望がなけれ ば何の価値もない。希望はいつまでも人とともにあって、悪 と不幸を克服するからである」(マルティン・ルター)

 「死は人生の終末ではない。生涯の完成である」(マルティン・ルター) 

「神がその人を通じてある偉大な行為を望むかのように、 誰でもが行動するべきである」(マルティン・ルター)