幸運の秘訣 「 人としての道に忠誠を尽くす 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 人としての道に忠誠を尽くす 」

(11/9) 

おはようございます。 

1876年の今日、11月9日(明治9年11月9日)に 

黄熱病や梅毒の研究で知られる 医師、細菌学者

野口英世 が生まれています。 

今日は、野口英世 の一言

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 【今日の一言 2020年11月9日】

 「自分は何の使命を持って生まれてきたのかは

  わからないけれども、人道にさえ忠誠を尽くしていれば

 良いのだと考えている 

 (小生は如何(いか)なる任務を帯びて此世に出で来たりたる

  やは存ぜず候も、人道にさえ忠誠 なればそれにて良き

 ことゝ存候)」 

 (野口英世 1876 - 1928年 医師、細菌学者) 

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命を賭して黄熱病の治療法を見つけようと研究を続けた 野口英世。 

黄熱病の病原体は当時の光学顕微鏡では見ることのできない ウイルスです。 

野口英世が、どんなに努力し、工夫しても、黄熱病の原因を 特定することは不可能だったのです。 

悲運の人生ですが、その生き方が後世の人々に感動を伝えて います。 

野口英世の強烈な情熱は、人道にさえ忠誠を尽そうとする信念 から生まれたのでしょうね。 

人の為に、身の危険を厭わない、尊いことです。 

我利でなく利他、人道に生きる、現代のわれわれが軽視しがち なことですが、忘れてはいけない大切なことです。 

 

「家が貧しくても、体が不自由でも、決して失望してはいけない。 人の一生の幸も災いも、自分から作るもの。周りの人間も、周り の状況も、自分から作り出した影と知るべきである」(野口英世) 

「人は能力だけでは、この世に立つことはできない。たとえ、 立身しても、機械と同様だ。人は能力と共に徳を持つことが必要 である」(野口英世)