幸運の秘訣 「 病の中の贈り物を受け取る 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 病の中の贈り物を受け取る 」

 

(11/6) 

1860年の今日、アメリカ合衆国大統領選挙で

 共和党のエイブラハム・リンカーンが当選しています。 

今日は、第16代アメリカ合衆国大統領 

エイブラハム・リンカーン の一言 

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 【今日の一言 2020年11月6日】

 「ウェルカム・トラブル(ようこそ、困難さん)」

 (エイブラハム・リンカーン 1809-1865年 

          第16代アメリカ合衆国大統領) 

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 戦前の国語の教科書に載っていたと聞く、三日月に向かって 「願わくば、我に七難八苦を与え給え」と祈る山中鹿肋幸盛 と同じように、リンカーンも「困難よ来い」と考えていたのですね。 

困難こそが自分を磨いてくれるものと感得していたのでしょう。 

何が自分を鍛えてくれるか? 

何が自分を成長させてくれるか? 

よく考えて生きることが大切です。 

怠惰は楽ですが、自分を磨いてはくれません。 

楽をするための努力・工夫は進歩をもたらしますが、楽そのもの は堕落を引き寄せるので要注意ですよ。 

ご用心ご用心 

 

「人格は木のようなものであり、評判は木の影のような ものである。刻々と移り変わっていく影など気にせずに、 ただ、まっすぐに成長していればいいのだ」(エイブラハム ・リンカーン)

 「夢がある者には、他人と争ってる暇など無いのだよ」 (エイブラハム・リンカーン) 

「私は一つの痛切な願いを持っている。それは、私がこの世 に住んだがゆえに、少しだけ世の中が良くなったということ が認められるまでは、生きていたいということだ」 (エイブラハム・リンカーン)