幸運の秘訣 「 どんな時も誠から離れない 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 どんな時も誠から離れない 」

(10/12) 

おはようございます。 

1868年の今日、10月12日(慶応4年8月27日) 明治天皇

の即位の礼が挙行されています。 

今日は、 明治天皇 の一言(御製)。 

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 【今日の一言 2020年10月12日】 

「どういう状況にあろうとも、何を行うにしても 

 人は誠の道を歩かないといけない  

 (何事におもい入るとも 人はただ誠の道を 

   踏むべかりけり)」  

(明治天皇 1852-1912年) 

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 目に見えない神の心を想像し、それに沿う努力をして生きるのが 誠の心、誠の道、人々の誠の心には、鬼神も慟哭するだと明治天皇 は詠んでいます。 

今、神さまの心、天の意志を想像しながら、それに反しないように生きている人は、どれほどいるのでしょうか? 

自分の欲に振り回されていませんか? 

そうであれば生き方を見直しましょう! 

苦労を厭わず、自分の良心の声に従う精進をしましょう! 

幸せが満ち溢れてきますから。 

 

「人より遅い、才能の違いはあったとしても、貫きとおさなければ いけないものは誠である(とき遅き たがひはあれど 貫かぬこと なきものは 誠なりけり)」(明治天皇)



 「金剛石も磨かないと珠の輝きはでてこない 人も学んでこそ誠の 徳があらわれてくる。時計の針が常に動いているように、弛まぬ 精進をしていけば どんな大業も達成できる(金剛石もみか(が) かすは(ずば) 珠のひかりはそはざ(わざ)らむ(ん) 人もまなひ (び) てのちにこそ まことの徳はあらは(わ)るれ 時計のはり のたえまなく めく(ぐ)るかこ(がご)とく時のまの 日かけを(げ お)しみてはけ(げ)みなは(ば) いかなるわさ(ざ)かならさ (ざ)らむ(ん))」(昭憲皇太后 明治天皇の皇后)