幸運の秘訣 「 実力の少しだけ上の目標にチャレンジし続ける 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 実力の少しだけ上の目標にチャレンジし続ける 」

(10/9) 

おはようございます。 

2002年の今日、10月9日に田中耕一の 

ノーベル化学賞受賞が決定しました。 

今日は、アルツハイマー病に関する研究で再び世界の 

注目を浴びている株式会社島津製作所シニアフェロー、 

現役サラリーマンで世界初のノーベル賞受賞者 

田中耕一 の一言。 

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 【今日の一言 2020年10月9日】 

「自分の能力の100%を狙っても、 ときには失敗

 して落ち込む。 次は90%を狙ってそれも失敗する

 と、 さらに目標が小さくなる。 

 だからといって200%を狙うと、失敗ばかりです。  

 そこで110とか120%を狙うんです。 

 すると、たまにはできるんですね。  

 それを繰り返して、少しずつ伸ばすことを積み重ね

 ると、 いつの間にか

 120%が当たり前になると思うんです」 

(田中耕一 1959年‐ 化学者、エンジニア  

    株式会社島津製作所シニアフェロー) 

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 われわれは、何か失敗しては落ち込み、何とか立ち上がる 

ことの繰り返しですが、そもそも目指しているレベル設定 

は正しいのでしょうか? 

自分の実力以上に理想的な自分を評価して、うまくいかな

くて落ち込んでませんか? 

そして、失敗を繰り返すうちに「自分なんて…」「私はダ

メだ」…と自己否定に陥ってませんか? 

自分の理想が高すぎないか冷静に考えてみましょう! 

冷静に自分の実力を分析したうえで、ほんの少し背伸びする 

くらいの目標にしましょう! そうすることで、成功する体

験を創り、その数を増やして 本当の自信を獲得しましょう! 

 

「実は私の母は、私を生んだ直後に死んで、私は養母に育てられたのですが、 それをつい最近に知りました。とてもショックでしたが、そんな不幸な事態 がなくなるように、医学をやりたい、と思ったのですが」(田中耕一) 

「失敗からは、必ず新たな発見がある。  最近は、失敗するのが楽しみになってきました」(田中耕一)