幸運の秘訣 「 小さなことに良心を尽くす 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 小さなことに良心を尽くす 」

(9/24) 

1877(明治10)年の今日、9月24日、西南戦争における 城山の戦いで

西郷隆盛が首を打たせる形で自害しました。

明治天皇は西郷の死を聞いた際にも「西郷を殺せとは言わなかった」 と

洩らしたとされるほど西郷のことを気に入っていたとのことです。 

武士の時代の幕引きを西郷がやったと言えるでしょう。 

今日は 大久保利通、木戸孝允らとともに維新の三傑と称される 

西郷隆盛 の一言 

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 【今日の一言 2020年9月24日】 

「大きなことでも、小さなことでも、 道理にかなった正道を

踏み、真心を尽くし、 決して策略を用いてはならない」

 (西郷隆盛 ) 

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 常に自分の良心と対話しながら、世のため人のために自分の命を尽くす なかなか難しいことですが、人生をかけて追い求めるべきことでも あります。 

人間は感情の動物ですが、感情に流されると「道」を踏み外します。 

感情に従って行動して、「まごころを尽くした」と言える人はいないと 思います。 

未熟なにんげんですもの。 神・仏じゃないですからね。 感情に従っていると、策略を用いたくなります。 

そして、うまくいっても、あとで後悔します。 

必ず。 良心に反してますから。 

後悔しないためにも、良心の声に従って「道」を歩きましょう!

 

 「節操を貫き、道義を重んじ、心清らかで恥を知る心を持つ」(西郷隆盛)

 「昔から、主君と臣下が共に自分は完全だと思っているような世に、 よい政治が行われたという例はない。自分は完全な人間ではないと 考えるからこそ、下々の言葉も聞き入れることができる。自分が 完全だと思っているとき、人からその非を指摘されるとすぐに怒る から、賢人や君子も、そのような人を助けようとはしないのである」 (西郷隆盛)

 「人を相手にせず、天を相手にせよ。 天を相手にして、自分の誠を尽くし、人を咎めたりせず、自分の真心が 不足していることを認識すべきなのだ」(西郷隆盛) 

「人の意表をつくようなことをして、一時的にいい気分に浸るのは、 未熟者のすることで、戒めなければならないことだ」(西郷隆盛)