幸運の秘訣 「 過去に引きずられない 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 過去に引きずられない 」

(9/23) 

おはようございます。 

1964年の今日、王貞治が年間55本塁打の日本新記録 (当時)

を樹立しました。 今日は、本塁打868本など数々の日本プロ野球

記録を 保持する、プロ野球選手、監督 

王貞治 の一言。 

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 【今日の一言 2020年9月23日】

 「過去にとらわれず、現在をいかによくするか」  

(王貞治 プロ野球選手、監督) 

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 「過去があんなんだったから、今もだめなんだ…」と思っている人も 多いと思います。 

確かに過去積み上げたものが、今を創っています。 

過去の経験が、今の考え方を創っています。 

確かに過去に不運な経験をし、あるいは不幸な境遇であったのは事実でしょう。 

マイナスからのスタートだったかも知れません。 

でも、過去がマイナス10だったからといって、今をマイナス10する必要はないはずです。 

今は、今です。 

今に集中すれば、過去のマイナスを活かす受け取り方に気づくはずです。 

過去、うまくいかなかったからといって、今も同じようにうまくいかないと思い込んではいけません。 

失敗の中から、ヒントをつかみ取り、少しずつ改善していけば、きっと明かりが見えてきます。 

 

「勝つための最善の努力は、どんな時もやめてはいけない。 逃げたらだめなのです」(王貞治) 

「カネほしさに野球をやる人は、決して本物にはなれないでしょう」 (王貞治)

 「もう打てないんじゃないかという恐怖は、常について回るんです。 結果を残してきた人ほど不安と戦ってきたはずだし、恐怖心を持って いない人は本物じゃない。その怖さを打ち消したいがために、練習 するわけです」(王貞治)