幸運の秘訣 「 正しい知識の習得に励む 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 正しい知識の習得に励む 」

(9/17) 

1787年のこの日、世界最古の成文憲法、 アメリカ合衆国憲法

の署名が行われました。 

ジョージ・ワシントンが初代大統領に就任する1789年 の2年前

です。 

アメリカ合衆国憲法のの3分の2以上を、さらにその憲法を批准

させるために 85編にもわたる連作の論文を書きアメリカ合衆国

憲法の基礎 を築いたのが後に第4代米国大統領と なった

ジェームズ・マディソンです。 今日は、「憲法の父」と呼ばれている

  ジェームズ・マディソン の一言。 

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 【今日の一言 2020年9月17日】 

「知識の進歩と普及こそ、真の自由の守護者である」

 (ジェームズ・マディソン 1751 - 1836 

                第4代アメリカ合衆国大統領) 

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 正しい情報、正しい知識、正しい見方なくして正しい思い、正しい判断、正しい行動をすることはできません。 

今のCOVID-19、新型コロナ禍を見ていてもそう思います。 

いろんな情報は流れていますが、ただ不安を煽るような情報が多いのも現実です。

 「危ない」と言っている方が、情報発信者にとって果実が大きく、リスクが少ないからですね。 

「大丈夫」と言うと、状況が悪い方にぶれた時には、立ち直れないほど叩かれるでしょうから。 

そういう情報発信者が置かれた立場も考えて、情報を受け取らなければなりません。 

正しく判断するためには、狭い範囲の情報だけでなく、広い範囲の情報も収集しなければなりません。 

事実が真実とは限らないのです。 

新型コロナ禍で言えば、新型コロナ禍で「死者が何人出た」と聞いて、不安になるだけでなく、 じゃあインフルエンザと比べてどうなんだ、熱中症と比べてどうなんだ、他の病気と比べてどうなんだ… というふうに考えてみると、真実の守護者になれると思います。 

不安や恐怖に負けて、他人への「愛」「思いやり」を失わないようにしましょう! 

新型コロナ禍に対しても、「人事を尽くして天命を待つ」という姿勢が大切なんだと信じます。

 

 「広く知られているからといって間違いは真実にはならないし、誰もそう思わないからといって 真実が間違いにもならない。たとえ大衆の支持がなくても真実は立ち上がる。真実は自立して いるのである」(マハトマ・ガンジー インド独立運動指導者)

 「哲学というやつは、大言壮語する『常識』だ」(ジェームズ・マディソン)