幸運の秘訣 「 自分が登れる道で登り続ける 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 自分が登れる道で登り続ける 」

(9/11) 

おはようございます。 

1860年の今日、9月11日、イギリス大使 ラザフォード・ オールコックが

外国人で初めて富士山に登山しています。 

今日は、実業家 パナソニック創業者、経営の神様

松下幸之助 の一言 

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 【今日の一言 2020年9月11日】

 「富士山の絶頂を極めるということが、 

 お互いの目的としましても、 

 極める道は各自の健脚に応じて道を求めたらいい。

  しかし、頂上に登るという速さは、

 やはりなるべく 速いほうがいい。 

 またかりに遅れても完全に登るということが 必要である」

 (松下幸之助  1894 - 1989 

             実業家 パナソニック創業者) 

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 富士山の裾野は広く、傾斜は緩やかですが、上に行けば行くほど 風を遮るものがなくなり、傾斜もきつくなり、空気が薄くなり、 気温も下がってきます。 

要は上に行けば行くほど、きつくなり、頑張りが必要になるのです。 

そんなものなのです。 

そこで、足の速い人と自分を比べてがっかりしていると登り切れるもの も登り切れなくなります。 

きつくても、自分なりに一歩一歩、歩を進めることです。

 「もうやめたい」という感情に向き合いながらも流されず、登り続ける ことです。 

登ってきた道を振り返って見てください。 

ここまで登ってきたと嬉しくなるものです。 

あきらめるのがもったいないとわかるはずです。 

そして、自分に負けずに登り切れば、早い遅いに関係なく「達成感」 というご褒美がもらえるのです。

絶景が、自分のものになるのです。 

 

「ベストを尽くせばいい。 それ以上のことなんて、だれにもできはしないのだから」 (アーノルド・J・トインビー イギリスの歴史学者)

 「富士山は西からでも東からでも登れる。西の道が悪ければ東から登ればよい。東がけわしければ西から登ればよい。道はいくつもある。時と場合に応じて、自在に道を変えればよいのである。一つの道に執すればムリが出る。ムリを通そうとするとゆきづまる。動かない山を動かそうとするからである。そんなときは、山はそのままに身軽に自分の身体を動かせば、またそこに新しい道がひらけてくる。何ごともゆきづまれば、まず自分のものの見方を変えることである」(松下幸之助)