幸運の秘訣 「 魂に名誉を与える生き方を追求する 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 魂に名誉を与える生き方を追求する 」

(9/10) 

おはようございます。 

1622年の今日、9月10日に元和の大殉教と呼ばれる

カトリック教徒の大量処刑(55名)が行われています。 

そこから調べていくと、江戸時代のキリシタン弾圧のひどさ むごさ、

胸が痛くなりました。

明治時代のキリスト教解禁 まで弾圧は続きました。 

また、9月10日は自殺予防デーでもあります。 

今日は、小説家・劇作家 ウイリアム・サローヤン の一言。 

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 【今日の一言 2020年9月10日】 

「もらった命に名誉を与える」

 (ウイリアム・サローヤン 1908-1981 

       アメリカ合衆国の小説家・劇作家) 

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この命は、自分で創り出したものではありません。 

両親もきっかけを作っただけで、両親が創ったものでもありません。 

人間の力では、細胞一つ創り出すこともできないのです。 

宇宙からもらったもの、自然からもらったものです。 

もらったチャンスは大切にしなければなりません。 

せっかくの命です、輝かせましょう! 

辛いこと、思い通りにならないことだらけですが、挫けてはいけません。 

どんなにボロボロになっても、自分を磨き続け、生き抜くことが名誉なのです。

 「挫けずよく頑張った」と胸を張って、あの世に旅立てるよう精進しましょう! 

与えられた条件・環境の中で自分の可能性をギリギリまで追求して生きましょう!

 

 「大義を思う者は、たとへ首をはねらるる期までも命を大切にして、何卒本意を達せんと思う」(石田三成 武将)

 「たとえ、絶望的であったとしても、決してギブアップしない勇気をわれに与えたまえ」(チェスター・W・ニミッツ  アメリカ合衆国の軍人、第二次世界大戦では、太平洋艦隊指令長官)

 「最大の幸福は、幸福など必要ないと知ることにある」(ウイリアム・サローヤン)