幸運の秘訣 「 時代の荒波でサーフィン 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 時代の荒波でサーフィン 」

(9/1) 

おはようございます。 

1923年(大正12年)9月1日11時58分32秒ごろ関東大震災 が発生し

死者105,385、全潰全焼流出家屋293,387、電気、水道、 道路、鉄道等の

ライフラインにも甚大な被害が発生しました。 

この方は、東京市麹町区富士見町の自宅で罹災。製作に当たっていた

 「源氏物語」の現代語訳本の原稿を紛失してしまったそうです。 

今日も、歌人・浪漫主義女流作家 与謝野晶子 の一言。 

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 【今日の一言 2020年9月1日】

 「現代に生きようとする勇者は 現代に打勝たねばならぬ」 

(与謝野晶子 1878‐1942 歌人・浪漫主義女流作家) 

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 生きている時代が、どういう時代か? によって運命が大きく左右される かも知れません。

戦争の時代でなければ長生きできた人、震災に遭わなければ平穏無事に生活 できた人もいたかも知れません。 

そうした中で、生きている人間は、亡くなった人の希望も背負って 強く生きなければなりません。 

亡くなった人に誇れるような社会にするように頑張らなければなりません。 

現代よりもっともっと辛い時代があったこと、 自分よりずっと辛い思いをした人がいたことを想像して、 現代の苦境に打ち勝ちましょう!

 

 「人間はまじめに生きている限り、必ず不幸や苦しみが降りかかってくるものである。 しかし、それを自分の運命として受け止め、辛抱強く我慢し、さらに積極的に力強く その運命と戦えば、いつかは必ず勝利するものである」 (ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 音楽家)

 「絶望は、がんばろうという強烈なモチベーションにつながります」(イーロン・マスク 実業家)

 「私は日本人の強くなることを欲します!個人としても、国民としても、世界人としても、強く生きることを欲します!」(与謝野晶子)