幸運の秘訣 「 心の手入れを習慣にする 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 心の手入れを習慣にする 」

(8/24) 

おはようございます。 

今日は、イギリスの自己啓発作家・哲学者 

ジェームズ・アレン の一言 

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 【今日の一言 2020年8月24日】

 「庭師が庭を耕し、雑草を引き抜き、草花の種を まくように、

 私たちも自分の心の庭を手入れし、 誤った無益で不純な

 思いを取り払い、正しく、 有益で純粋な思いの草花を植え、

 それを育み つづけなければなりません」

 (ジェームズ・アレン  

 イギリスの自己啓発作家・哲学者1864 - 1912) 

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 心は庭のようなものです。 

常に思い通りにならない出来事という種が飛んできて、自然に任せていると 庭に次々と雑草が生えてきます。 

常に手入れしておかないと、あっという間に荒れ放題になってしまいます。 

次々湧いてくるマイナス感情という雑草をこまめに抜いてやる必要があります。 

マイナス感情に庭を占拠させてはダメです。 

庭の手入れというのは、意志の力で心を良いもので満たすことです。 

常に心を美しいもので満たす習慣が重要です。 常に、自分の魂に恥ずかしくないか? 良心に恥じないかという観点で心を観察し、愛と思いやりで整地し続けましょう。 

 

「嵐に揺れ動く魂よ。どこでどのような状況にあっても、これだけは 知っておきなさい。人生という大海では、幸運の島々がほほえみ、 陽光の降りそそぐ理想の岸辺があなたの到着を待っています。 思いの舵をしっかりと握るのです。あなたの魂の帆船では、船長が 眠りこけてしまい働いていません。彼を起こしなさい。自制は強さで あり、正しい思いは熟練した技能、そして穏やかさは力なのです。 心に向かって命じなさい。『穏やかであれ!』と」(ジェームズ・アレン)