幸運の秘訣 「 善と自我のバランスをとる 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 善と自我のバランスをとる 」 

(7/13) 

おはようございます。 

今日は、アメリカ独立に多大な貢献をした政治家・物理・気象学者 

ベンジャミン・フランクリン の一言 

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 【今日の一言 2020年7月13日】

 「他人に対して善を行っているとき、 

  人間は自己に対して最善を行っている」

 (ベンジャミン・フランクリン 

    アメリカ合衆国の政治家、物理・気象学者 1706 - 1790) 

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 人間の脳には、古い脳と新しい脳があって、古い脳は、主語を認識しないそうです。

なので他人に「バカ野郎!」と言えば、自分に「バカ野郎!」と言ったと同じことになり、 他人に「ありがとう」と思えば、自分に「ありがとう」と感謝したことになるのです。 

ようは、相手は関係なく、感謝の思いを持つことと、批判の思いを持つことのバランスが 自分の幸福を左右するのです。 

だから、他人に対して、善を行うことを習慣にしましょう! 

それは、脳にとっては、自分に善を行っていることになるのですから。 

 

「あなたの周囲にいる人たちに、朝も昼も夜も、愛と親切と善意を注ぎなさい。 すると、あなたと他の人たちの関係がたいへんよい方向へ変化していくことに気づくでしょう」(ジョセフ・マーフィー 自己啓発教育家・牧師) 

「人間は善悪両方を持っています。それを、自分の勉強や修行によって、善悪の判断をし、悪の誘惑に負けずに善行を積んでいくことが人間の道なのです」(瀬戸内寂聴 尼僧・小説家)