幸運の秘訣 「 苦しくても『苦しい』で一杯にならない 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 苦しくても『苦しい』で一杯にならない 」 

(7/9) 

おはようございます。 

今日は、幕末の長州藩の志士 

高杉晋作 の一言 

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  【今日の一言 2020年7月9日】

 「『苦しい』という言葉だけは 

 どんなことがあっても言わないでおこうじゃないか」

 (高杉晋作 幕末の志士、長州藩士 1839 -1867) 

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 苦しいとき、苦しくて苦しくて仕方のない時、一番いけないのは、「苦しい」という感情で頭を一杯にすることです。 

「どうすれば、この苦しさを打破できるか?」と考え行動する余白を頭の中に残しておかなければなりません。 

そのためにも発する言葉に注意しましょう! 

やるべきこと、やれることに集中できるよう、思考、言葉を使いましょう!

 

 「シャクトリムシのように身を屈するのも、いずれは龍のように伸びるためだ。 そのためには、奴隷になっても、下僕になっても構わない」(高杉晋作)

 「人間、窮地におちいるのはよい。意外な方角に活路が見出せるからだ。しかし、死地におちいれば、それでおしまいだ。だから、おれは困ったの一言は吐かない」(高杉晋作)