幸運の秘訣 「 傷つけられることは自分磨きのチャンス 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 傷つけられることは自分磨きのチャンス 」 

(7/3) 

おはようございます。 

今日は、ダライ・ラマ14世 の一言 

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 【今日の一言 2020年7月3日】

 「あなたを傷つける人に出会ったら、 

  忍耐や寛容を覚えるチャンスだと思いなさい」

  (ダライ・ラマ14世) 

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 この命という時間は何のためにあるのか? 

私は、さまざまな経験を通じて、自分の中の愛を広め、深めるためにあるのだと信じています。 

どんな命も愛おしむことができるようになることを目指して、成長していくことに意味があると思っています。 

その意味でも、理不尽な仕打ちや思い通りにならない出来事があっても忍耐し、寛容さを磨かなければなりません。 

逆の言い方をすれば、理不尽な仕打ちや思い通りにならない出来事は、忍耐力を高め、寛容さを磨くチャンスなのです。 

チャンスをその目的のために活用しましょう! 

 

「何度も何度も傷つけられたら、相手を紙やすりだと思えばいい。 多少、擦り傷は受けれど、自分はピカピカになり、相手は使い物にならなくなる」 (クリス・コルファー アメリカ合衆国の俳優、歌手、脚本家、作家)

 「困難は精神を鍛え、労働は身体を鍛える」(セネカ)