幸運の秘訣 「 負けを受け入れ笑い飛ばす 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 負けを受け入れ笑い飛ばす 」 

(6/12) 

おはようございます。 

今日は、漫画家 

蛭子能収 の一言 

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 【今日の一言 2020年6月12日】 

「もし誰かに『お前は負け組だ』と言われたとしても、

 『ああ、いま俺は負けているのか』くらいの軽い気持ちで

 考えていればいいんじゃないでしょうか。 

 万が一にも、落ち込む必要なんてまったくありません」 

 (蛭子能収 漫画家) 

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 貴重な人生を他人との勝負に明け暮れてはいけません。 

他人に負けないように頑張ることはいいのですが、その目的は、 自分を磨くためでなければなりません。

命の時間の中で、経験する様々な出来事の中から、自分磨きの 材料を見つけて、磨き続けること、 そういう生き方が自分を幸福に導いてくれます。 

だから、他人との比較で、負けてるからと言って落ち込むなんて、 時間の無駄遣い、もったいないのです。 

負けている事実を素直に受け止めて、少しでも前進するエネルギーにすればいい のです。 

 

「落ち込むことを恐れ、自分の弱さを見ないふり、自分のダメさを隠していると、 ずっとこの「光」は見えない。真っ暗な世界に落ち込んでこそ始めて見える 光があるのです」(心屋仁之助 心理カウンセラー)

 「『いつまでも立ち直れない自分は弱い人間だ』などと自分を責め、 そのせいでますます落ち込む『負のスパイラル』に入り込んでしまうのです。 このスパイラルから抜け出すには、まず、『落ち込む自分』を否定しない ことです」(植西聰 著述家、心理カウンセラー)

 「オレってダメだなぁ…と頭をかきながら、漫画を描き続けています」(蛭子能収)