幸運の秘訣 「 幸せに鈍感になっている自分に気づく 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 幸せに鈍感になっている自分に気づく 」 

(4/3) 

おはようございます。 

今日は、小説家、詩人、劇作家 

ジュール・ルナール の一言 

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 【今日の一言 2020年4月3日】

 「毎朝、目を覚ますたびに、 こう言ってもいいだろう!

  『目が見える。耳が聞こえる。体が動く。気分も 悪くない。

 ありがたい! 人生は美しい!』」 

(ジュール・ルナール 小説家、詩人、劇作家) 

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 新型コロナウイルスの世界的感染拡大、膨大な死者という事態に直面していると、 「ああ、今日も何の症状もなく目が覚めてよかったなあ」と思います。 

普段は、何の症状がないことが当たり前のように感じていますが、朝食の味を感じ、においを感じることに感謝します。 

大切なことを忘れていたことに気づかされました。 

生きている、これだけで有難いことなのです。 

そのうえ、健康で、食事を美味しく食べることができる。気持ちよく汗をかくことができる。

この幸せに敏感になりましょう! 

幸せに鈍感になっていた自分に気づきましょう! 

 

「我々は翼が欲しいという欲望を持っている。にもかかわらず結局は空を飛ぶことはできない。要するに、我々は幸せなのだ。さもなければ、空気はやがて吸うに堪えなくなるに違いない」(ジュール・ルナール) 

「幸福とは、幸福を探すことである」(ジュール・ルナール)