幸運の秘訣 「 自分の色を変えない 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 自分の色を変えない 」 

(2/26) 

おはようございます。 

今日は、キリスト教カトリック修道女、教育者 

渡辺和子 の一言 

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 【今日の一言 2020年2月26日】 

「すべての人に好かれようなどと思わない方がいい。

 皆に合わせようとして失うのは自分なのだから」 

(渡辺和子 キリスト教カトリック修道女、教育者) 

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 色一つとっても、青が好きな人もいれば、赤が好きな人もいます。 

黄色が好きな人もいれば、ピンクが好きな人もいます。

明るい色が好きな人もいれば、落ち着いた色が好きな人もいます。 

でも、自分の色は、一つです。 

自分が青だとして、赤が好きな人に気に入られようとして、赤になろうとする…。 

それは、自暴自棄というものです。 

それは、自分を大切にしていないということです。 

自分の一番大切なものを見極め、軸を創りましょう! 

そのうえで、合わせていい部分と合わせるべきでない部分をしっかり見極めて、 人間社会を楽しみましょう! 

自分軸のない人が尊敬されることはありませんよ。 

 

「開き直ればいいの。あるがままでいいわってね。よく見せたところで、たかが知れてる。 この人たちによく思われなくたって、べつに死ぬわけじゃないんだからと思えばいいの」 (美輪明宏 歌手・俳優) 

「自分以外の人間になりたいと願いながら、人生を送るのは耐え難いって」 (チャールズ・M・シュルツ 漫画家、スヌーピーの作者)

 「人は世に認められたいと願う。特に芸術畑の人はその一心で作品に賭ける。 一時期もてはやされ、やがて忘れられる人もいる。不遇のまま終え、死後、脚光を浴びる人もいる。 前者は時流に作品を迎合させた人に多い。後者は己を曲げず作品を磨き続けた人である。 そういう人の作品は時代を経ても輝き続ける」(志茂田景樹 作家・絵本作家)