幸運の秘訣 「 『好きになる』と『欲しがる』の違いを見分ける 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 『好きになる』と『欲しがる』の違いを見分ける 」 

(12/9) 

おはようございます。 

今日は、神経心理学者 

リック・ハンソン の一言。 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2019年12月9日】 

「楽しいことを好きになり、楽しくないことを嫌いになるのは、

 自然であり問題ありません。

 しかし、 執着に足を踏み込んで身体を強張らせ、欲しい、 

 もっと欲しい、楽しいことがずっと続いて欲しい、 

 楽しくないことが終わって欲しいと考えるようになると

 問題が生じます。身体、感情、態度、思考など

 あらゆる面で『好きになる』と『欲しがる』の違いを

 見分けることができるようになってください」 

(リック・ハンソン 神経心理学者) 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 たとえば誰かを好きになること自体は、自然な感情で誰にでも あることですよね。

でも、好きが高じ過ぎて、追い掛け回す、嫌われても つきまとうようになるとストーカーといわれるようになって しまいます。 

美味しい食事は楽しいですが、美味しい食事を食べ過ぎると何が起こるでしょうか?

病気に なってしまいます。 

ゲームが楽しいは、それは問題ないのですが、ゲームが好きで いつまでも止められない、他の用事をすべき時間になっても止められなくなると病気です。 

何事もバランスなんでしょうね。 

匙加減が難しいかも知れませんが、適度が大事なんだと思います。 

何事も「執着」の域に達しないように注意しましょう!

自分を監視しましょう!

 

 「目標に『執着する』としたら、それは問題です。

努力はする けれども心は平穏で、目標が何であろうとそれを追い求める過程そのものを楽しむ、言い換えれば『向上心を抱く』こと とは異なります」(リック・ハンソン)

 「私も、あなたも、近所の人も、誰もが皆失敗します。

大事な のは失敗を認め、そこから何かを学び取って二度と繰り返さ ないようにすることです。

また後悔はほどほどにすることも 大切です。しかしほとんどの人は必要なレベルをはるかに 超えて自分を責め立てます。

不当に自分を非難します」(リッ ク・ハンソン)