釈迦の言葉 「 愛で律することが習慣になれば心は天国である 」 | mituのブログ

釈迦の言葉 「 愛で律することが習慣になれば心は天国である 」

(11/28) 

おはようございます。 

今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳 

釈迦 の一言。 

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 【今日の一言 2019年11月28日】

 「精神が安定し、愛・慈悲で統一されているのなら、 

 感情に流される生き方からの解脱は近い」 

 (釈迦 『ダンマパダ372』幸訳) 

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 精神を安定させるためには、心という船の母港をある一つの港に 決めることが必要です。 

その母港は、愛・慈悲の港です。 愛・慈悲の港は、違う次元に存在する不思議な港と想像してみてください。 

暴風雨がやってきて、感情が荒ら波に晒されても、違う次元なので 影響を受けないでいることができるのです。 

「誰がなんと言おうと、愛・慈悲でいよう」と決意することは、 そんな不思議な力をたらすのです。 

それを続けていれば、感情の濁流から受ける影響がどんどん小さくなって いくでしょう。 

解脱に向かって着実に進んで行けているのです。