釈迦の言葉 「 命の時間を愛の実践に使いなさい 」 | mituのブログ

釈迦の言葉 「 命の時間を愛の実践に使いなさい 」

 

(11/26) 

おはようございます。

今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳 

釈迦 の一言。 

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 【今日の一言 2019年11月26日】 

「我欲に乗っ取られ、欲望の林をさまようと快楽の木は

 ますますはびこり、森となり、樹海となり、 抜け出ることが

 困難となる。 時間を無駄にしながら年老いていく」 

 (釈迦 『ダンマパダ334・341』幸訳) 

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 欲は、際限なく大きくなっていくものです。 

多くの人は、欲にブレーキをかけながら生きていますが、その ブレーキをかけている理由は何でしょうか? 

「お金が足りないから仕方ない、この辺で我慢しておこうか」 ではないですか? 

人間なのでそうなるのは仕方ないと思いますが、それでは、 欲望の林に迷っているのと変わりありません。 

我慢するとき「もっと大切なことに使おう」と決意してみましょう! 

そして、贅沢を抑えた分・節約分を自分の成長につながるようなことに使いましょう! 

それに使えたことを喜びましょう! 

「似たようなものだ」と思うかも知れませんが、似て非なるものです。

 

 「子どもが言うことを聞いてくれない、財産が思うように増えない、 思い通りにならないと人は悩み苦しむ。 

自分の身体でさえ自分の思い通りにならないのに、自分の心でさえ 自分の思い通りにならないのに」

(釈迦 『ダンマパダ 62』)