釈迦の言葉 「 真心と対話することで湧き出す力を知りなさい 」幸訳 | mituのブログ

釈迦の言葉 「 真心と対話することで湧き出す力を知りなさい 」幸訳

(11/25) 

おはようございます。 

今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳 

釈迦 の一言。 

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 【今日の一言 2019年11月25日】

 「もろもろの苦しみは妄執が生み出している。 

 真心と対話することで真理を悟り、 

 妄執を消し去ることですべての苦も消える」

 (釈迦 『ダンマパダ 354後段』幸訳) 

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 「欲を満たせば幸せになれる」ということが間違いである ということに、何となく気づいていませんか?

 「贅沢はむなしい」と心の底では思っていませんか? 

たとえば心をわが家と思ってください。 

我が家に家具、調度品、電化製品などが増えていくと、リッチに なったような気がして満たされると思います。 

でも、それが一つ増え二つ増え三つ増え…百増え、千増えとなっ てくると、心という我が家の中が足の踏み場も無いゴミ屋敷と化します。 

それでいいはずないでしょう。 

多欲で自分の心をゴミ屋敷にしてはいけないのです。 

心の中をゴミ屋敷にしないためにも、優先順位の低い欲は捨てる欲の断捨離に努めましょう 欲掃除しましょう!

少欲知足です。 

今もってないものは無いものと諦め、持っていることに感謝する という生き方を人生のスタートラインにしましょう! 

他人と比べて優越感に浸って喜んでいるのは、劣等感の裏返しです。

 劣等感を抱いて「不幸だ」と嘆いている人と同じレベルなのです。 

比較の世界、相対の世界ではなく、絶対の世界で幸せになりましょう! 

 

「心の中の愛と対話し、善なる道を選択しながら生きることで、 無欲で、不安・わずらい・恐れの無い生き方ができる。

我欲を離れ、 自分の考えに執着せず、もろもろの出来事の意味、背景、感情の 流れを感じ取ることができるならば、

『大いなる知慧のある人』と 呼ぶに相応しい」 

(釈迦 『ダンマパダ352』)