釈迦の言葉 「 そしられても罵倒されても相手の幸せを祈る 」幸訳 | mituのブログ

釈迦の言葉 「 そしられても罵倒されても相手の幸せを祈る 」幸訳

(11/20) 

おはようございます。

今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳 

釈迦 の一言。 

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 【今日の一言 2019年11月20日】

 「人からそしられ、非難されても、じっと堪え忍ぼう。 

   多くの人は真実が見えていないのだから」

(釈迦 『ダンマパダ320』幸訳) 

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 心からの善行であっても、偽善と非難されたり、あるいは 善意を悪意にとられたり、愛で祈っても怪しいと恐れられたり するものです。 

それが人の世です。 

釈迦も孔子もソクラテスもキリストも…どんな聖人でも 生きているときには疑われました。 

誤解に基づいて非難されたのです。 

真理を理解できない人から罵倒されたのです。 

だからと言って相手に怒ることなく、落ち込むことなく、 慈しみ悲しみながら、罵倒する相手の幸せを心の中で祈って いたのです。 

迎合したり、怒ったりというような間違った反応をしないようにしたいですね。