釈迦の言葉 「他人をいじめるとそれが自分をがんじがらめにする」幸訳 | mituのブログ

釈迦の言葉 「他人をいじめるとそれが自分をがんじがらめにする」幸訳

(11/14) 

おはようございます。 

今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳 

釈迦 の一言。 

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 【今日の一言 2019年11月14日】

 「他人をいじめたり、傷つけることで我欲を満たし喜 ぶ人も

 いる。 そういう人は、その行為が自分自身をいじめ、傷つ

  けていることに気づかず、自分の悪い念にしばりつけ

  られて、やがて身動きがとれなくなる」 

(釈迦 『ダンマパダ 291』幸訳) 

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 我欲を満たしたいという感情の暴走にブレーキをかける ことができない人がいます。

暴走の快感に囚われて、止められなくなっているのです。 

本人は暴走を楽しんでいるのですが、ブレーキをかけなけれ ば、いずれクラッシュし、後悔することにつながるのです。 

この命というチャンスを棒に振ることになるのです。 

そうならないように、良心と対話し、自分を客観視し、感情 を説得し、大きな愛の力で我欲にブレーキをかけましょう! 

自分と他人は別物のようでいて、実は奥底でつながっていると 信じ込んでみましょう! 

そうすれば、他人に悪さはできないはずです。