釈迦の言葉 「どんな出来事も受け取り方次第で活かせるようになる」 | mituのブログ

釈迦の言葉 「どんな出来事も受け取り方次第で活かせるようになる」

(11/8) 

おはようございます。 

今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳 

釈迦 の一言。 

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 【今日の一言 2019年11月8日】

 「『すべての出来事は、受け取り方次第で

 どのようにでも変わる』ということを自ら感じ取って

 はじめて、 人は苦しみから遠ざかる道を歩き出す。 

 考え方の癖を正すこの道こそが清らかになる道である」

 (釈迦 『ダンマパダ 277~279』)幸訳) 

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 快晴の朝を迎えて「気持ちいい」ととる人もいれば「日焼 けしそうで嫌だな」ととる人もいます。

 「もう朝か」と思う人もいれば「よし、今日も頑張るぞ」 という人もいます。 

すべては気の持ちよう、物事の受け取り方次第です。 

どうせだったら、エネルギーが湧いてくる受け取り方しませんか?

 思い通りにならないことも受け取り方次第で、結果は180 度変わってきます。 

ストレスになるのか?  

エネルギーになるのか? 

思い通りでないことは「苦」ではなく、自分磨きの「チャンス」 なのです。 

試練は恩恵なのです。 

「苦」を嫌なことだと感じるのは、受け取り方の癖にすぎ ません。 

スポーツでも、学問でも、楽器演奏でも、舞踊でも…どんな 世界でも、トレーニングは苦しいものですが、それを通じて はじめて上達・成長できるのです。 

苦に立ち向かわず、楽して怠けてゴロゴロしてて上達・成長 できるなんてことはあり得ないですよね。 

思い通りにならないことを、自分の成長につなげるような考え 方の癖を身に付けましょう!