釈迦の言葉 『大愛で精神を磨け』幸訳 | mituのブログ

釈迦の言葉 『大愛で精神を磨け』幸訳

(10/24) 

おはようございます。 

今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳 

釈迦 の一言。 

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 【今日の一言 2019年10月24日】 

「人を妬み、怨み、嫉む人が多い世の中にあっても、

 私たちは愛で精神を磨きながら、心静かに安らかに、

 清く生きていこう。  

 人から逆恨みされ、嫉妬され、見下され、批判され ても、

 私たちは、心静かに安らかに、

 その人の幸せを 祈りながら温かく生きていこう」

 (釈迦 『ダンマパダ 197』幸訳) 

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 競争社会は、ちょっとしたことで妬み・怨み・嫉み・憎しみを生み出します。 

良かれと思ってしたことでも、誤解され、怒りを買うことだってあります。 

最善を尽くしても、「努力が足りない」「手抜き」と批判されることもあるでしょう。 

でも、だからと言って怒って自分を貶めてはいけません。 

それが人の世です。 他人は思い通りにならないのです。

 自分を否定し、自分が妬み・怨み・嫉み・憎しみを抱いてはいけません。 

本当の自分のためを思うのなら、ジタバタせず仕方ないとすべてを受け入れ、 心静かに、相手の幸福を祈って生きましょう! 

それが、一番自分のためになるのです。