釈迦の言葉 『愛の光に目を閉じる癖を止めなさい』幸訳 | mituのブログ

釈迦の言葉 『愛の光に目を閉じる癖を止めなさい』幸訳

(10/10) 

おはようございます。 

今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳 

釈迦 の一言。 

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 【今日の一言 2019年10月10日】

 「この世は感謝すべき恩恵・光に満ち満ちているのに、 

 みな『真っ暗闇だ』と嘆いている。 

 何で目を閉じているのか?

  何で光を見ようとしないのか? 

  目を開ければいいだけだ」

 (釈迦 『ダンマパダ 146』幸訳) 

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 自分という存在が、今この地球に、この場所に、この家族の 元に、この身体で存在している奇跡に目を向けましょう! 

命があること、さまざまな体験ができることは、非常にあり難い チャンスなのです。 

体験は、魂の波動を高めるビッグチャンスなのです。 

人は神々に憧れますが、神々は肉体を持たないので体験できないのです。 

成長のチャンスがないのです。 

われわれは、神々さえ羨む体験をしている、実感をしている恩恵に気づかなければなりません。

苦しいこと、悲しいことも含めいろんな体験をすることが素晴らしいことなのです。

奇跡の機会を最大限楽しみましょう! 

体験を魂の成長の糧・磨き粉として活かしましょう!