釈迦の言葉 『宇宙の大愛に同調して生きなさい』幸訳 | mituのブログ

釈迦の言葉 『宇宙の大愛に同調して生きなさい』幸訳

(10/8)

 おはようございます。 

今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳 

釈迦 の一言。 

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 【今日の一言 2019年10月8日】

 「精神が愛に係留され、愛に接岸して考え行動することが

  習慣になると感情に流されなくなる。 

  いつも心安らかである。 そのようなあなたが怨みなどの

  マイナス感情に 流されるわけがない」

(釈迦 『ダンマパダ 134』幸訳) 

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 何か考え行動する時、その考え・行動が自分の心の中の何からスタートしているかをしっかり見極める必要があります。 

多くの考え・行動は、不安や恐れから出てきているので、ご用心 ご用心です。 

心の中の愛から出てくる発想をしましょう! 

愛の観点で行動を見つめなおすことで、感情暴走族から脱退 しましょう! 

カッとなりそうな時、目の前の人の幸せを祈ってみましょう! 

感情の濁流が穏やかになり、やがて静かな水面になってきます。 

なお、愛を求める発想は「欲」ですからご用心ご用心です。 

 

「感情に流されて荒々しい言葉を使ってはいけない。

 声を あららげてはいけない。

怒りを含んだ言葉は、発した自分に苦をもたらす」(釈迦 『ダンマパダ 132・133』 幸訳)