釈迦の言葉 『死の瞬間まで善行を!見返りを求めず』幸訳 | mituのブログ

釈迦の言葉 『死の瞬間まで善行を!見返りを求めず』幸訳

(10/4)

 おはようございます。 

今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳 

釈迦 の一言。 

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 【今日の一言 2019年10月4日】 

「誰か他人が作った教えや世の常識と言われている ものを

 信じ込むのではなく、人知の及ばない深遠な 宇宙の真理

 を自ら追究し、我欲を捨て、見返りを 求めず死の瞬間まで

 善行をなし続けようとする人は 

 最も優れた生き方の人と言える」

 (釈迦 『ダンマパダ 97』幸訳) 

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 常識は、場所によっても、時代によっても、国によっても違います。 

地球の周りを太陽が回っているというのが常識だった時代もあるのです。 

20年前にタイムスリップして、今の生活、スマホ、自動運転、AIの 話をしたら、妄想の激しい人だと馬鹿にされるのでしょう。 

人体に良い事の常識だって変わってきています。 

人間が作った常識ではなく、普遍的な真理を追究してみましょう! 

無限とも見える広い宇宙に、地球という星があり、水や空気があり、 生命があり、自分が存在している不思議を考えてみましょう! 

自分という存在は、奇跡の存在なのです。 

そんな奇跡の存在である自分を大切にするには、どういう生き方 をすべきか想像してみましょう! 

自問自答してみてください そんな自分の精神を成長させることができるのは? 

少なくとも、怒りや嫉妬、妬みが成長に寄与しない、精神の成長の 足かせになることはわかるのではないでしょうか? 

思いっきり逆を生きましょう! 

愛・慈悲で生きる、愛・慈悲を与え続ける生き方を追求してみましょう! 

すると、思いもよらない幸福がもたらされ、充実した生き方ができるのです。