釈迦の言葉 『感情に流されず、良心に従って生きなさい』幸訳 | mituのブログ

釈迦の言葉 『感情に流されず、良心に従って生きなさい』幸訳

(10/2)

 おはようございます。 

今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳 

釈迦 の一言。 

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 【今日の一言 2019年10月2日】

 「賢者とは、 自分の感情に流されず、良心の声に従って 

  自分を律する人である。 

  大岩が風に揺らがないように、賢者は非難に怒っ たり、

  賞賛に浮き足立ったりしない」 

  (釈迦 『ダンマパダ 79~81』幸訳) 

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 人は他人のことをとやかく言いたがるものです。

 自分が批判されたからといって、相手に怒ったり、憎んだり 落ち込んだりしても何もいいことはありません。 

逆に褒められたからといって有頂天になっても同じです。 

自分を自分で貶めるだけです。 

自分の信念に従って生きているのなら、良心に従って生きて いるのなら、言わせておけばいいのです。 

謙虚な姿勢で、心は上から目線で聞き流しましょう!

 

 「我欲を鎮め、感情に流されることなく、まごころで考え・行動 できるようになった人は、神々さえも羨む」(釈迦 『ダンマパダ  94』幸訳))