釈迦の言葉 『ダンマパダ 53・54』幸訳 | mituのブログ

釈迦の言葉 『ダンマパダ 53・54』幸訳

 

(10/1) 

おはようございます。 

今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳 

釈迦 の一言。 

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 【今日の一言 2019年10月1日】

 「人として生まれたならば、 生ある間にできるだけ多くの

  善いことを行うよう 感情を選択しなければならない。 

  自分心の中の愛にそぐわない道を選択することの 

  ないように集中し、思いやりに溢れる親切な善行を

  まごころ込めて行い続けるのだ。 その徳の輝きは、

  四方八方に広がり影を生まない」

  (釈迦 『ダンマパダ 53・54』幸訳)」 

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 物質的な光は影を生みますが、霊的な光は、あらゆるものを 貫通し、影を生まないのです。 

愛の光が届かないところはないということです。 当然です。 

この世は「愛」でできているのですから。 

我欲にまみれた人の心が、「愛」を感じなくさせているだけ なのです。

 「愛」できた世界ですから、愛に基づく行動であれば同調し どこまでも伝播していくのです。