釈迦の言葉 『『ダンマパダ 5』幸訳 | mituのブログ

釈迦の言葉 『『ダンマパダ 5』幸訳

(9/24) 

おはようございます。 

今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳 

釈迦 の一言。 

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 【今日の一言 2019年9月24日】

 「怨みを受けたときに、同じ怨みの感情で反応したら、 

 怨みから永遠に脱することができなくなる。

  自分を貶めるだけである。 

 怨みをすてて愛で対応してこそ自らの成長がある。

  これは永遠の真理である」

  (釈迦 『ダンマパダ 5』幸訳) 

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 「人を呪わば穴二つ」、人を怨み呪うと相手と同じレベルに 落ちてしまいます。 

自分の精神を地獄に落としていいわけないでしょう。 

昔、仇討ちというものがありましたが、仇討ちを追及していくと、仇討ちが、仇討ちを生み、永遠に仇討ちが終わ らなくなってしまいます。 

負の連鎖をどこかで断ち切らなければいけません。 

負の連鎖を断ち切る力は、愛から生み出されます。 愛による赦しが大切です。 

愛に基づく上から目線でいいのです。 

愛の力でおおらかになって、笑い飛ばしましょう!