幸運の秘訣 「 苦しいときほど、視点を変える 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 苦しいときほど、視点を変える 」 

(8/20)

 おはようございます。 

今日も、100歳の精神科医 医療法人社団秦和会理事長 

高橋幸枝 の一言 

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 【今日の一言 2019年8月20日】

 「不幸の渦中にいるときは、 苦しいことにしか目が

 いかないものです。 そんなときほど、意識的に視点を

 変えてみましょう。 世界は、あなたが見たことのない

 美しさに、 まだまだ満ちあふれています」 

(高橋幸枝 100歳の精神科医 

           医療法人社団秦和会理事長) 

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 私たちは、マイナス情報に視点がいきがちです。 

周りの人の欠点は目に付くけど長所にはなかなか目が行きません。 

不平不満につながることには、すぐ気づくくせに、感謝すべきことには超鈍感です。 

そして、不幸の渦中にいるときは、これがさらに強化されます。 

目の前の不幸な現実しか見えません。 

時間的に短く、高度的にも低い視点に凝り固まってしまいます。 

そんな時ほど、意識的に長期的な視点・鳥の視点に転換しましょう! 

長い目で見れば、不幸な現実も成長につながりますし、高い視点でみれば ちっぽけな出来事だとわかってくるはずです。

 

 「人生のほとんどすべての不幸は、自分に関することがらについて、 あやまった考え方をするところから生じる。できごとを健全に判断することは、 幸福への大きな第一歩である」(スタンダール 小説家)

 「自分の内なるものも外なるものも、見ているものを変える必要はない。 ただ見方を変えればいいのだ」(タデウス・ゴラス 作家)

 「山は西からも東からでも登れる。自分が方向を変えれば、新しい道は いくらでも開ける」(松下幸之助 松下電器産業(パナソニック)創業者)