幸運の秘訣 「 他人に貢献しながら生きる 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 他人に貢献しながら生きる 」 

(8/13) 

おはようございます。 

今日も、100歳の精神科医 医療法人社団秦和会理事長

高橋幸枝 の一言 

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 【今日の一言 2019年8月13日】

 「『誰かに喜んでもらえた』と感じたとき、人は充実感 を

 感じるようにできています。

 これからの人生は他人 と競ったり、評価を求めたりする

 のではなく、他人 に貢献しながら生きていきませんか」 

(高橋幸枝 100歳の精神科医  

               医療法人社団秦和会理事長) 

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人は、太古の昔から集団で助け合うことで生き残ってきました。 

だから、他人に貢献できることは、大きな喜びなのです。 

他人に貢献したいという本能があるのです。 

他人への貢献より、自分が得することが大切だって思う人もいるかも

知れませんが、自分だけが得するようなことを続けていれば やがて、

周りの信用を失います。 

それは、原始社会でいけば「死」を意味することになります。 

他人に貢献しないと、自分を大切にできなかったのです。 

「情けは人のためならず」ということを心に刻み付けておきましょう! 

他人への貢献が、自分を幸福にするのです。

 

 「『誰かのお役に立ている』と実感できることこそ、最上級の幸せです」(高橋幸枝) 

「他人を思う優しい言葉を口にすれば、そこには幸せが訪れます。温かみのある

 言葉を自分から発していける人を目指したいもの。温かさの匙加減は、

もちろん 山盛りでいきましょう」(高橋幸枝)