幸運の秘訣 「 自分の死を考える 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 自分の死を考える 」 

(7/26) 

おはようございます。 

今日は、アップル創業者 

スティーブ・ジョブズ の一言 

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 【今日の一言 2019年7月26日】

 「自分もいつかは死ぬ。

 それを思い出すことは、 失うものなど何もないということを

 気づかせてくれる最善の方法です」

 (スティーブ・ジョブズ アップル創業者) 

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 騙されたと思って、1か月「自分の死」について考えてみてください。

 「死ぬまでに、どんな人間になりたいか?」

 「どんな思いで死にたいか?」

 「あと1か月で死ぬとしたら、何をするか?」

 「満足して死ぬためには、これから何をすべきか?」

 「家族に笑顔で送ってもらうために、何をすべきか?」などなど。 

人生は短いのです。

 「死」を意識することで、時間は短いと意識し集中して生きることができるようになるのです。 

ただし、「死は怖い」などの感情に流されていると、病気を引き寄せてしまいますので、「天国に行く!」と思い込んで生きましょう!

 

 「不完全な肉体の世界から完全な魂の世界への旅の途中の一休み 雨も風も楽しもう(意訳)」(一休宗純)

 「死への準備をするということは、良い人生を送るということである。良い人生ほど、死への恐怖は少なく、安らかな死を迎える。崇高なる行いをやり抜いた人には、もはや死は無いのである」(トルストイ 小説家、思想家) 

「このところずっと、私は生き方を学んでいるつもりだったが、最初からずっと、死に方を学んでいたのだ」(レオナルド・ダ・ヴィンチ 芸術家)