幸運の秘訣 「 自分の当たり前を押し付けない 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 自分の当たり前を押し付けない 」 

 

(7/5) 

おはようございます。 

今日も、チョークをはじめとした文房具・事務用品の製造販売企業で 知的障害者の雇用に力を入れ、

1975年に全国初の心身障害者雇 用モデル工場を開設した日本理化学工業元会長・元社長 

大山泰弘 の一言 

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 【今日の一言 2019年7月5日】 

「自分にとって『当たり前』のことが、必ずしも相手に とって

の『当たり前』とは限りません。むしろ、自分 の考え方が

相手に通じないことのほうが普通なのです。 

ところが、私たちは、ついつい自分にとっての『当たり前』を

相手に押し付けようとしてしまいます。 そして、相手が

理解してくれなければ、それを相手の せいにしてしまう愚

を犯してしまいがちです。

しかし、 相手のせいにしても何の解決にもならないのです。 

他人を変えることはできません。

しかし、私たちは 自分を変えることはできます。

そして、自分が変われ ば相手も変わり始めます。

この普遍的な真実を、 私は、知的障害者に教わった

のです」 

(大山泰弘 日本理化学工業元会長・元社長) 

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 この世は奇跡の世界であって、当たり前の世界ではありません。 

当たり前のことは何もありません。

当たり前のことは何もないのにわれわれは「当たり前」を求めてしまいます。 

自分が期待するように他人が動くことを「当たり前」と勘違いしてしまいます。 

他人が思い通りに動いたとしたら、それは「奇跡」なのです。 

奇跡は、そう何度も起こるものではありません。 

一方、程度の差こそあれ、自分が変われば他人も変わり始めるのは「当たり前」なのです。 

奇跡と当たり前を逆転しないように注意しましょう!

 

 「私たちの生き方には二通りしかない。奇跡など全く起こらないかのように生きるか、すべてが奇跡であるかのように生きるかである」(アルバート アインシュタイン 物理学者)

 「行動に出るのもいいし、尻込みして奇跡を願うのもいいだろう。確かに奇跡はすばらしい。いつ起こるのかはわからないが」(ピーター・ドラッカー 経営学者)