幸運の秘訣 「 幸せ感度を上げる 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 幸せ感度を上げる 」 

(7/4) 

おはようございます。 

今日も、チョークをはじめとした文房具・事務用品の製造販売企業で 知的障害者の雇用に力を入れ、

1975年に全国初の心身障害者雇 用モデル工場を開設した日本理化学工業元会長・元社長 

大山泰弘 の一言 

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 【今日の一言 2019年7月4日】

 「人間の究極の幸せは四つ。 

 人に愛されること、 

 人に褒められること、

 人の役に立つこと、

 そして、人から必要とされること。 

 幸せは働くことによって得られます」 

(大山泰弘 日本理化学工業元会長・元社長) 

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われわれは、幸せを求めて生きていますが、たいてい「幸せ」を明確に定義できているわけではありません。 

漠然と、

「もう少しお金があれば幸せなんだけど」

「もう少し出世できれば幸せなんだけど」

「もう少し家族が言うことを聞くと幸せなんだけど」

「マイホームが持てれば幸せになれそうなんだけど」

「あの学校(会社)に入れたら幸せなんだけど」… 

子供時代、学生時代、社会人になりたて、40代、50代…年代によっても違ってくるでしょう。 

若い頃考えた「それが実現したとき『幸せ』」は本当に幸せをもたらしましたか? 

たいてい、一旦「幸せ」と感じるでしょうが、長続きしないのです。 

幸せを長く感じ続けさせるためには「幸せ」に対する感度を上げることなのです。 

なのに人は「幸せ」に対する感度を下げるものばかりを「幸せ」のために求めてしまいます。 

われわれは人生の多くの時間を「仕事」に使っています。 

なので「仕事」を通じて「幸せ」を感じることができれば幸せですよね。

 「仕事」を通じて、「人に愛されること、人に褒められること、人の役に立つこと、そして、人から必要とされること」を実現しましょう! 

 

「ときには、報われない時期が続く事があるかもしれません。 しかし、それでも変わらず人のために動き続ける。そうすれば、 きっと神様は見ていてくださる。そう、私は信じています」 (大山泰弘)

 「人の役に立つことで、私たちは幸せを感じることができます。人間はそのようにつくられているのです。そして、その幸せを追い求めて『利他』を愚直に積み重ねることによって、個性や才能が磨かれ、ついには自己実現にまでいたることができます。『自分が、自分が』と自己中心主義で生きるよりも、ずっと強く生きることができるのです」(大山泰弘)