幸運の秘訣 「 耐性をつける 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 耐性をつける 」 

(5/21)

 おはようございます。 

今日は、『島耕作シリーズ』『人間交差点』

などの作品がある漫画家  

弘兼憲史 の一言 

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 【今日の一言 2019年5月21日】

 「理不尽さへの耐性が低い。これは大きな問題… 何を

 言ったって、世の中から『理不尽さ』はなくなりません。

 だから、その『理不尽さ』を学び、 『理不尽さ』の中で

 たくましく生きていく術を 身につけるほうが、はるかに

 現実的な対処法だと思う」 

 (弘兼憲史 漫画家) 

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 この世には、納得できないこと、理不尽なことが溢れて います。 

理不尽なことがわが身に降りかかったとき、どう対応するのか? 

怒りにワナワナと震え、仕返しを考えるのか? 悲しみ、泣き叫ぶのか? 

そうした気持ちをぐっと押しこらえ、耐え忍ぶのか? 

理不尽に負けず、悔しさをバネに強く生きていくのか?

どちらが自分のためになるのか? 

魂の成長につながるのかよく考えてみましょう!

 

 「20代で逃げ癖をつけてはいけません。この時期はまだ体力もありますし、少しはハードな仕事をこなす経験をしておいた方がよいでしょう。チームの一員としてしっかり力をつけるのです。とことん頑張った経験を持っておくと、今後壁にぶち当たったときに乗り切ることができます」 (坂東眞理子 昭和女子大学理事長)

 「不満からは何も生まれない。どんなに理不尽なことでもとりあえず現状を受け止めて自分なりにいい成果を出すように努力する」(弘兼憲史)