幸運の秘訣 「 会社に力を使い過ぎない 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 会社に力を使い過ぎない 」 

(4/23) 

おはようございます。 

今日も、89歳の現役精神科医 

中村恒子 の一言 

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 【今日の一言 2019年4月23日】

 「過労死なんかとんでもない。

 会社なんていうのは、 『他人がつくった金儲けの箱』に

 すぎません。その 小さな箱に、

 自分の大切な命や家族の幸せを かけすぎたらあかん」

  (中村恒子 89歳の現役精神科医) 

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 与えられた自分の能力・体力の中で最善を尽くすことが、自分の使命なのです。 

その限界を超えてまで頑張ることは、求められてないのです。

 睡眠時間を十分にとらない毎日で、自分の能力の最善が発揮できますか?

 疲れがたまるとパフォーマンスが落ちてくるということは誰にもわかると思います。 

筋肉痛のときは、まともに歩けないのと同じです。

 「自分の最善を尽くすために今何をやるべきか?」という視点で 考える習慣を持ちましょう!

 それで「逃げる」必要があれば逃げればいいのです。 

他人の価値観を自分の価値観と思い込んで、この宇宙に唯一無二の 自分という存在を傷つけてはいけません。

 

 「古い信念はあなたを囚人にしかねない」(スペンサー・ジョンソン 精神科医 作家)

 「他人と自分を比べてしまうのは、しょうがない。ただ、あの人のほうが私より上だとか 下だとか考えて、幸せを他人との比較で決めるのは、もうおやめなさい。あなたが幸せか どうかは、あなたの気持ち次第。『自分は幸せだ』と思える人だけが、幸せに人生を送れ るんです」(斎藤茂太 精神科医、随筆家) 

「問題は、『会社のために』『上司のために』と変に肩入れしたり、『まわりもそうだから』 と合わせすぎてしまうこと。そうやって無理をしていると、やっぱりどこかでおかしく なってしまう」(中村恒子)