幸運の秘訣 「 病になっても心は明るく温かく 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 病になっても心は明るく温かく 」 

 

(2/28) 

おはようございます。 

今日も、東郷平八郎や原敬、松下幸之助、双葉山 など多くの偉人に影響を与えた思想家・ヨーガ行者 

中村天風 の一言。 

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 【今日の一言 2019年2月28日】

 「たとえ身に病があっても、心まで病ますまい。

  たとえ運命に非なるものがあっても、 

 心まで悩ますまい」 

(中村天風 思想家・ヨーガ行者) 

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 「病にはなっても病気にはなってはいけない」とも 言いますね。

病み(=やみ=闇)に悩み(=な闇)心まで暗闇にしては消えていく闇も消えなくなってしまいます。 

闇は光が差し込めばなくなるのです。

光とは明るく温かい波動です。元気です。 

身体は病でも心は元気でいること、そのことが快方の力となってくれるのです。 

辛いことがあっても心は明るく温かい元気でいること、そのことが運命の扉を開ける力となってくれるのです。 

元気は元の気、根源の力に通じているのです。 

根源の力は「元気」という言葉で表される状態と同じ波長なのです。 

元気でいることで根源の力と同調し、自分の潜在能力を引き出しましょう! 

潜在能力は想像を絶するほど偉大なんですよ!

 

 「私は、神様は乗り越えられない試練は与えない、 自分に乗り越えられない壁はないと思っています。 …今は、完治を目指し、焦らず、周りの方々に支え て頂きながら戦っていきたいと思います」(池江璃花子 水泳選手)

 「心の態度が積極的になると、心の力が不可能を可能に逆転せしめる」(中村天風)

 「本当は心の力によって、いかようにも人生は好転させられる。運命は自分の力で切り拓ける」(中村天風)