幸運の秘訣 「 目に見えないものの価値を大切にする 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 目に見えないものの価値を大切にする 」 

(2/8)

おはようございます。

今日も、医師

日野原重明 の一言。

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【今日の一言 2019年2月8日】

「僕達は、お金や地位、名誉、車や宝石のような、

手にしたときに、ある種の幸福感・満足感を与

えてくれるものを求めて暮らしているものです。

ただ、そういうものは、なくなるときには全部

なくなってしまいます。…目が見えることで

見えなくなってしまう尊いものはたくさん

あります。実はそういう目に見えないものこそ

が、本当の意味で僕達に幸福を与え人生を

豊かにするものなのです」

(日野原重明 医師)

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だいたいのみなさんは「わかちゃいるけどやめられない♪」世界だと思いますが、ついついより高級な物、高価な物を欲しがってしまいます。

買う直前の高揚感、買った時の更なる高揚感…。

いい気持ちになるのは確かですが、この高揚感は一種麻薬のような性質のものなのです。

ちょっと時間が経つと薄れ、高揚感をまた味わいたいと思い、違う刺激を求めてしまいます。

「次は、その次は」「もっと、もっと」で際限がありません。

名誉、地位も同じような性質をもっています。

たとえば、食べたいものを食べ続けたら人間どうなるか?

結末は、おわかりでしょう。

 

「バナナを美味しく食べられるのは20本までだ」

(ガッツ石松 プロボクサー)

「ものは、自分のものにしたくなったとたんに、あらゆる面倒が、ふりかかってくるものさ。運んだり、番をしたり…。ぼくは、どんなものであろうと、見るだけにしている。立ち去る時には、ぜんぶ、この頭の中に、しまっていくんだ。重いかばんを、うんうんいいながら運ぶより、ずっと快適だからねぇ!」(トーベ・ヤンソン 作家 「ムーミン」のスナフキンのセリフ)