幸運の秘訣 「 善く生き抜く覚悟を持つ 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 善く生き抜く覚悟を持つ 」 

(12/18) 

おはようございます。 

今日は、映画監督、脚本家 

押井守 の一言 

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 【今日の一言 2018年12月18日】 

「残念ながら人は誰も、生まれてくる時代と

 場所を選べない。僕らはどんなに苦しくても、

 この時代を生きていかなければならない」

 (押井守 映画監督、脚本家) 

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 反抗期などに「私は生まれたくてこの家に生まれたんじゃない」と親に反発し、「なんで この家に生まれてきたんだろう」と落ち込んだ 人は結構多いと思います。 

「人生は自分で切り開くもの」ということを悟る ための成長の関門みたいなものかも知れません。 

自分の人生が思い通りにいっていないことを他 人や環境のせいしたいという甘えの呪縛。 

この自己責任放棄・逃げの呪縛から、脱出・解 放されるかが大切なのです。 

自分の救世主は自分ということに気付いて、救世主としての働きを実行しましょう!

 「僕が若者に言えるのは『いまの自分は何者でもないし、平凡な人間なのだ』とまずは気がつくことが重要だということだ。本来の意味での可能性はむしろ、そう気づいたところからはじまる。漠然とした幻想ではなく、本当に自分がやりたいことを見据え、そのためにいま自分がやるべきことは何かを見定めることから、やり直すべきだ」(押井守) 

「人生とは常に何かを選択し続けることであり、そうすることで初めて豊かさを増していくものであって、選択から逃げているうちは、何も始まらないのだ。選択する、つまり外部のモノを自分の内部に取り込むことを拒絶しては駄目だということだ。自分の殻の中だけに閉じこもっていては、本当の自由を得られない」(押井守)