幸運の秘訣 「 『何がこの世で一番大切か』はっきり自覚して生きる 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 『何がこの世で一番大切か』はっきり自覚して生きる 」 

(12/13) 

おはようございます。

 今日も、チベット仏教の最高指導者 

ダライ・ラマ14世 の一言 

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 【今日の一言 2018年12月13日】

 「思いやりの気持ちは、

 この世でもっとも重要なもの」 

(第14世ダライ・ラマ法王) 

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 人に思いやり心があるから人類が繁栄できているのです。 

思いやりの心、助け合う心がなければ、猛獣や病原菌にやられてとうに絶滅していたでしょう。 

人類が、この地球上で生き抜いていく上で一番重要なのは「思いやり」なのです。 

今後、人類に与えられた「思いやり」を「競争心」「我欲」が上回ることがあれば、絶滅の危機に直面することになるでしょう! 

人に核ミサイルのボタンを押させるのは、そういう波動です。

 「思いやり」の気持ち「愛」を最優先に物事を判断しましょう! 

幸せな人生とするために! 

 

「思いやりの心を培い、より良い自己を実現することで、人はより幸せになり、地域社会全体もまた幸せになり、さらには人類全体がより幸せになれると私は信じています」(第14世ダライ・ラマ法王) 

「哲学にはいろいろありますが、基本的に重要なのは、思いやり、他人への愛、他人の苦しみの気遣い、そして身勝手さの排除でなのです。思いやりの気持ちは、この世でもっとも重要なものであり、人間のみが持つことができるものです」(第14世ダライ・ラマ法王)