幸運の秘訣 「 落ち込むことのバカらしさをしる 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 落ち込むことのバカらしさをしる 」

(11/8) 

おはようございます。 

今日も、メンタルコーチ、リーダーシップ・行動心理学研究家、 

池田 貴将 の一言 

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 【今日の一言 2018年11月8日】

 「ミスをして落ち込む暇があるなら、 ただちに『次はこう

 る』と決めて新しい仕事に とりかかろう。

 り直したってたいした問題には なりません」

 (池田 貴将 メンタルコーチ、 

 リーダーシップ・行動心理学研究家) 

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 落ち込むという状態は、どういう状態でしょうか? 

相手が期待どおりに動いてくれない。 不幸だと思うようなことが起こる。 

チャレンジに失敗する。 

自分の身体が頭で思い描いたように動かない。 

原因は、いろいろあるのでしょうが、自分にガックリきている。

自分を情けなく思っているということなのでしょう。 

自分への期待の裏返し、自分の人生への期待の裏返し。 

うまくいくと期待しすぎていると落ち込みがひどくなるのです。 

現実をしっかり把握していれば、自分はこんなもんだと流すことができます。 

そのうえで今の自分にできることを考え、着実に実行することです。 

 

「落ち込むのは余裕があるからよ。なんとかしなきゃの連続だったから、悩んでる暇なんかなかったわね」(美輪明宏 歌手・俳優)

 「感情は逃げようとすると追いかけてくるし、無視すればするほどどんどん大きくなる。感情は一種の警報機だと思ってほしい。自分より先に異常を見つけメッセージを送ってくれる。そして正しい状態に戻るまで鳴りやまない。痛みの感情は、あなたに『行動を変えろ』と知らせてくれている」(池田 貴将)