幸運の秘訣 「 未熟を恥じず堂々と生きる 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 未熟を恥じず堂々と生きる 」 

(10/30) 

おはようございます。 

今日も、「芸術は、爆発だ」、芸術家

 岡本太郎 の一言 

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 【今日の一言 2018年10月30日】

 「本当に生きるということは、

  いつも自分は未熟なんだという前提のもとに

  平気で生きることだ。 

  それを忘れちゃいけないと思う」 

 (岡本太郎 芸術家) 

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 他人と能力や人間力を比較して自分は未熟だと 思う時、人は自分を卑下し、オドオド、ビクビク、下を向きがちになってしまいがちです。 

赤ちゃんは未熟でも、オドオド、ビクビク、下を向いていません、それが大人になると、成熟するはずが、逆にオドオド、ビクビク。 それでは、生きる意味がありません。 

他人が如何に優れて見えても未熟という点では 同じ、五十歩百歩。 

だから、未熟でも堂々として生きて行きましょ う! 

未熟に平気になりましょう!

 

 「人間は誰もが未熟なんだ。自分が未熟すぎて 心配だなどというのは甘えだし、それは未熟ということをマイナスに考えている証拠だ。僕に 言わせれば、弱い人間とか未熟な人間の方が、 はるかに膨れ上がる可能性を持っている」(岡 本太郎)

 「他人の目を気にしないことだ。また、他人の 目ばかりでなく、自分の目を気にしないで、 委縮せずありのままに生きていけばいい。… 駄目なら駄目人間でいいと思って、駄目なりに 自由に、制約を受けないで生きていく。そうす れば、何か、見つけられるチャンスがおのずか ら開けてくる。一日も早く実行してみるといい」 (岡本太郎)