幸運の秘訣 「 歳をとっても一歩踏み出す 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 歳をとっても一歩踏み出す 」 

(10/17) 

おはようございます。 

今日は、1995年に日本人史上最高のWTAラン

キング4位になったプロテニス選手  

伊達公子 の一言 

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 【今日の一言 2018年10月17日】 

「いくつになっても夢を持つことは素敵なことだし、

 たとえそれを実現できなくても、

  新しい一歩を踏み出すこと自体がすてき」 

 (伊達公子 プロテニス選手) 

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伊達公子は、1996年11月、世界ランク9位のまま

引退しましたが2008年、37歳で 現役復帰します。 

11年半ものブランクを経てですので、不安もあった

のでしょうが、

「でも、やりたいんだから、まいっか!やっちゃえば!」

と復帰。 すると同年の全日本選手権でシングルス・

ダブルスともに制覇してしまいます。さらに2009年

の韓国オープンではWTAツアー史上歴代 2番目の

年長記録(38歳11カ月)で優勝。 2013年ウィンブ

ルドンでは同大会史上最年 長の42歳で3回戦に

進出するなど活躍しまし た。 

 

「年齢に縛られてやらないんだったら、これから、

なにもできなくなる」(伊達公子) 

「年齢にとらわれず、自分の気持ちに嘘をつかず

、感じたままにチャレンジ」(伊達公子)