幸運の秘訣 「 自分は悲劇の主人公というシナリオを書かない 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 自分は悲劇の主人公というシナリオを書かない 」 

(8/16) 

おはようございます。 

今日も、サイコセラピスト(心理療法士) 

エイミー・モーリン の一言

 (『メンタルが強い人がやめた13の習慣』より) 

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  【今日の一言 2018年8月16日】 

「自分を哀れむことは、自分をだめにすること」

  (エイミー・モーリン サイコセラピスト) 

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 人間は、自分を悲劇の主人公にする願望をどこかに持っているようです。 

自分ほど不運な人はいない、自分ほど苦労している人はいないetc.

可哀想な自分を演じることによって、周囲の心配や関心を引き出すこと ができるからです。 

可哀想な自分を特別扱いしてもらって、いいことがあるというのでしょ うか? 

むしろ、さらに不幸を引き寄せるだけだと感じます。 

形は違えど、どんな人も苦労し、不運に遭遇しているのです。 

自己憐憫は、自分を破滅させる麻薬だと知ってください。 

自分を哀れむのはやめましょう! 

強く、真摯に自分の境遇に立ち向かってください。

 「不運は自分だけではない」

「苦労しているのは自分だけではない」

と自分に言い聞かせてください。 

限られた時間を自分を鍛えることに使いましょう! 

与えられた時間の中で自分を精一杯磨きましょう! 

自分を鍛え、磨くことに集中しましょう! 

自分は自分にとって特別ですが、「他人にとっても特別な存在でありたい」 という贅沢な欲望を満たそうとするのはやめましょう!

他人にとっても特別な存在である必要はないのです。

 

 「自己憐憫は私たちの最悪の敵です。もし、それに自らを委ねるなら、 私たちは世の中で決して賢明なことができないでしょう」(ヘレン・ケ ラー 教育家、社会福祉活動家)

 「自分を哀れむ、というわなにはまるのは、いとも簡単だ。自分を哀れん でいる限り、本当に恐れているものと向き合わずにすむし、自分の行動に 責任を負わなくてもいい。自分をふびんに思っていれば、時間稼ぎができ るのだ。…改善のために何もしていない自分を正当化できる」(エイミー・ モーリン)