幸運の秘訣 「 憧れと目標を区別する 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 憧れと目標を区別する 」 

 

(8/7)

 おはようございます。 

今日も、陸上競技選手  為末 大 の一言 

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  【今日の一言 2018年8月7日】

 「ウサイン・ボルトの真似をしても

   ウサイン・ボルトにはなれない」

  (為末 大 陸上競技選手) 

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 当然といえば当然ですが、一流選手の真似をしたら、一流選手になれる というものではありません。

 体格も柔軟性も運動神経も違いますからね。 

人には向き不向きがあります。 

でも、成功者の真似をしたら成功できる的なノウハウ本が世の中に、あふれています。 

ノウハウどおりにやれば成功できるというものではないけれど、最低限この程度はやらなければいかないことととらえましょう! 

自分を見つめて、自分を知って、自分を最高に活かせる道で、努力を継 続しましょう!

 

 「何かを真剣に諦めることによって、『他人の評価』や『自分の願望』で 曇った世界が晴れて、『なるほどこれが自分なのか』と見えなかったもの が見えてくる。続けること、やめないことも尊いことではあるが、それ 自体が目的になってしまうと、自分というかぎりある存在の可能性を狭 める結果にもなる。前向きに、諦める──そんな心の持ちようもあるの だ」(為末 大) 

「一度理想モデルを捨てて、自分を認めると、たかがこんな自分でも結 構できる事があるのを知ってむしろ勇気が出んだと僕は思う」(為末 大) 「結局伸びていける人かどうかというのは、現実のこんなものでしかな い自分をちゃんと認めて、それでも前を向き続ける人材の事なのかなと 思う」(為末 大)